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水晶について ●クリスタルクォーツ (水晶) (Crystal Qrartz)恋愛から仕事まであらゆる幸運を呼ぶ、願望成就、浄化と邪気祓い、健康維持、精神の安定、調和と力の増幅 ●アメジスト・クォーツ (紫水晶) (Amethyst Quartz)激情を鎮め冷静さを保つ、感情のコントロール、恐怖や不安を取り除く、人間関係の改善、安定をもたらす、禁酒禁煙、ダイエット、瞑想、邪気祓い、知性の強化、安眠 ●アメジストは、古代エジプト時代から、護符やアクセサリーとして多用されてきました。現代でも、あらゆる場面で使えるお守りになります。浄化や邪気払い の能力は強力で、特に、主人のいない留守宅を守るとされているので、玄関や窓辺に置いておけば、ピッキンク対策になるかも。 ●アメジストのヒーリンク効果としては、精神安定剤的な働きをすることで諸説が一致しています。この石のすごいところは、「苦しみを歓喜に変え、調和を生 み出す」こと。たとえば進路に迷った時、騙されそうになった時、嫉妬に悩む時、いじめや逆境に立たされた時などに、自分自身を見失うことなく、恐怖や不安 に負けそうな感情を冷静にコントロールして、進むべき道を切り開く手助けをしてくれます。なにごとにも知性をもって対処できるようになるでしょう ●もしもあなたが「自分を変えたい!」と思っているなら、アメジストはぴったりの石。あなたがはまってしまっているネガティブな習慣や、感情、思考方法を浄化して、なりたい自分になる手助けをしてくれるでしょう。アルコール関係の悪習に特には効くとされます。 毎日ストレスがたまって、ちょっとしたことで怒ってしまう人にも、アメシストはおすすめ。怒りを鎮め、紫色のヒーリンクパワーをあなたに送ってくれるでしょう。枕の下に置いてねると、ぐっすり眠れるばかりか、楽しい夢が見られるとされます。 特にラピスラズリと一緒に用いると、ヒーリンク効果がさらにアップするという説もあります。 ●幽霊水晶別名『アメリカドルの福の神』と呼ばれる。この呼称は、水晶と米ドルの色がよく似ている事に由来する。この水晶は、「金運を引き寄せる」事ができることから、ビジネスに携わる人々のお守りとして古来より珍重されている。この水晶は、「向上心の発揚」「開放感の高揚」「財を集める能力の向上」などの効力があると信じられてきた。また、「心臓機能の強化」「リラックス」「緊張感からの開放」「不眠の解消」などの効力があると信じられている。 ●水晶(Quartz全てのエネルギーセンター(チャクラ)と共鳴するストーンで、滞っているエネルギーを純粋な流れに変えてくれるパワーストーンです。水晶には次の効果があると言われています。1.運を強化する、2.積極的な気持ちになる、3.企画力に富む、4.自信がつく、5.実行力がつく、6.財力がつく、7.健康になる、8.精神安定に効果がある。 ●ルチルクォーツ (金針入り水晶) (Rutile Quartz)金運、財運、投機運、勝負運、恋愛運、セックス運、洞察力アップ、精神力強化、肉体の活性化臨時収入が欲しい。試合に勝ちたい。投機のお守りが欲しい。恋人が欲しい。元気になりたい。精神的に強くなりたい。精力をアップしたい。アイディアが欲しい。相性の良い方位:西、東北、対応チャクラ:中腹、へそ下 ●クリスタル(水晶)内部に針状物質が混入したものです。この針が水晶の力と相まって、 金運、財運、ギャンブル運をアップさせると近年大変な人気ぶり。少々過熱気味と思えるほどです。 ルチルとは「金紅石」という物質のことで、本来これが含まれているものをルチル入り水晶(Rutilated Quartz)と呼ぶべきです。が、一般的には、いろいろな針状物質が入っているものをひっくるめてルチル・クォーツと呼んでいます。和名は「針水晶」。 「草入り水晶」とも呼ばれてきました。 ●紅水晶(Rose Quartz)愛を象徴するパワーストーンですが、それは恋愛だけでなく、人間愛、事前を愛する心、家族愛、慈愛、慈悲などを高めることが実感できると言われています。優しさ、思いやりを意識的に感じることが出来るようにし、全ての出来事は自分の鏡であり、感謝すべき出来事であると気づかされるパワーストーンです. ●ファントム水晶とは、水晶の生成が数度にわたって止まり、その時に他の物質を取り込むため、線状の模様が浮き上がっているものを言います。 これまでは石に造形の深い一部の人々の間でしか知られていませんでしたが、最近のパワーストーンブームで一般の方々の間でも人気が出てきました。 ●水晶(Quartz)全てのエネルギーセンター(チャクラ)と共鳴するストーンで、滞っているエネルギーを純粋な流れに変えてくれるパワーストーンです。特に、水晶塊は、四方の悪い気を遮る力を持ち、良質のエネルギーを取り込むパワーを持っています。家の玄関やオフィスの中心部に置くことで、そのパワーは増大すると言われています。 ●緑東霊とは精神面のバランスを取るにはうってつけの石なので、感情面で傷ついた心を癒したり、子供の情操育成のために子供部屋においたり、リビンクなど家族の集まる場所におけば家庭円満の開運効果があるとされます。 “物事を円満に収める”効果のため、対人関係の改善も期待できます。 また、新しく何かを始めたい人、再スタートを切りたい人にもよく、フレッシュな気持ちでやる気が出てくることでしょう。浄化方法 水による洗浄、月光浴、粗塩、クリスタルによる浄化のいずれかをお 奨め致します。疲労回復、ストレス解消、家庭円満、対人関係の改善も期待できます。 また、新しく何かを始めたい人、再スタートを切りたい人にもよく、フレッシュな気持ちでやる気が出てくることでしょう。 ●黒曜石には稀に虹色の輝きを見せるものがあります。オブシディアンはネガティブと思われる気を解放し、全ての出来事が必要であることを気付かせてくれるストーンです。 ●マラカイト (孔雀石) (Malachite)洞察力・直感力アップ、視力改善、ストレス緩和、情操育成、安眠、邪気祓い、危険回避、販売力 ●古代エジプトでは、マラカイトを粉末にしたものが顔料やアイシャドーとして使われ、裕福な人々はこぞって目元につけました。あのクレオパトラも使ったと いいます。それは美しさを増すという点はもちろんですが、マラカイトの主成分が銅であるため、目元に塗ると小虫を避けられるという実用的な部分もありまし た ●(黄水晶) (Citirine Quarts)金運、財運、繁栄、富貴、人間関係改善、ヒーリンク、ダイエット収入を上げたい。お金を貯めたい。ダイエットしたい。ストレスを解消したい。相性の良い方位:西、南西、東北対応チャクラ:中腹、へそ下水晶の一種で、黄色や黄金色をしたものをシトリンと呼びます。語源は柑橘系の果物「シトロン」黄色い色は金貨を連想させるため、シトリンは古くから金運・財運を呼ぶ石、繁栄と富貴をもたらす石として大切にされてきました。特に商売をやっている方 にはオススメで、商売繁盛のお守りとして珍重されます。ルチルやタイガーアイとともに、金運・財運の石として非常に有名です。 ●(虎目石) (Tiger's Eye)全体運、金運、仕事運、勝負運、自己実現、決断力、実行力、積極性、強力な邪気祓い仕事運を上げたい。開業のお守りが欲しい。ビジネスチャンスをつかみたい。勝負に勝ちたい。痴漢やストーカーから身を守りたい。金運ギャンブル運を上げたい。優柔不断な性格を直したい。積極的になりたい。自分に自信をもちたい。相性の良い方位:西、南西、東北とにかく強力な石です。古代より、金運はもちろんあらゆる吉運を招くとされ、強力な邪気払いとしても用いられてきました。 ●デザートローズ (砂漠のバラ) (Desert Rose)邪気祓い、悪縁を切る、悪習を絶つ恋人とさっぱり別れたい。イヤな友達関係から抜け出したい。離婚したい。依存症を断ちたい 相性の良い方位:不明対応チャクラ:不明砂漠の砂の中から見つかる不思議な石。一見すると、花のような形をしていることからその名が付けられました。地底から蒸発する水分が砂の中にしみ出し、周囲のミネラルを溶かして形成したもの。いわば砂漠の水と砂の結晶です。 ●悪縁を切る効果があると言われ、恋人とさっぱり別れたいときや、長年止められなかった悪習を絶つのに効果があります。人は何かに依存したり、中毒になっ ている物がひとつくらいあるものです。食べ過ぎやアルコールの飲み過ぎ、ギャンブルや買い物中毒からセックス依存まで。止めようとしても止められな いこうした衝動を断ち切ってくれるとされます。 また、その造形美からオブジェとしても珍重されます。 ●ガーネット (ざくろ石) (Garnet)エネルギーの充填、持続力・忍耐力、洞察力・直感力アップ、信頼、貞節、友情と愛の絆 ●紫水晶の晶洞 紫水晶(アメシスト)は石英(クォーツ)クループの仲間です。 このクループには、誕生石にも選ばれているシトリンやブラッドストーン、サードオニキスをはじめ、ロッククリスタル、ロースクォーツ、ブラックオニキス、アベンチュリンクォーツなどが含まれますが、なかでも宝石としてもっとも高い評価を受けているのが、このアメシストです。和名で、紫水晶というとおり、紫色の水晶がアメシストとよばれます。 紫色は、高貴な色と考えられていて、このアメシストは、聖職者の世界では常に最高級の評価を与えられてきました。アメシストは、誠実、心の平和の象徴とされています。高次元の意識と繋がりやすくしてくれます。精神のエネルギーを高めます。アメシストは私達が宇宙の一部であることに気付かせてくれる意志を持つ石で、宇宙の法則にしたがって生きることを導いてくれると感じます。 ●ルチル入り水晶(Rutilated Quartz)水晶の中にホランド鉱(Hollandite)の針状結晶が入った標本です。 星のような放射状のホランド鉱により星入り水晶とも呼ばれています。スモーキークォーツは、大地のエネルギーの受信を助け、地にしっかりと根を着ける「クラウンディンク」を強化してくれます。また、自信を強化し、魔除けにも効果があり、健康増進に効果があると言われています。同時に、負のエネルギーを自然で純粋な流れにさせてくれる力も感じます ●パイライト (黄鉄鉱) (Pyrite)強い保護力、危険回避、意志力・信念の強化、アイディアと論理的思考、呼吸器疾患の改善、記憶力を高める 危険な仕事に従事している。悪意を受けている。意志薄弱をなんとかしたい。現時的なアイディアが欲しい。呼吸器系のトラブルを抱えている。勉強研究のお守りが欲しい相性の良い方位:西、西南対応チャクラ:喉、胸、眉間パイライトの語源は、ギリシャ語で「火」を意味する「pur」。ハンマーで叩くと火花が飛び散ることから、その名が付けられました。 成分は黄鉄鉱という硫化鉄分です。多くの場合、四~五~六角形の立方体状の結晶が凸凹した状態で組成します。 色合いが醒めた黄金色~銀色、真鍮色であることから、しばしば黄金と間違われました。そのため、「Fool's Gold(愚か者の金)」というニックネームでも呼ばれます。硬さでは、金よりはるかに固い鉱物です。日本でも「金運を呼ぶ石」として人気があります。古代ギリシャ、ローマ、アメリカ大陸で、装飾品としてはもちろん、ヘマタイト同様に丁寧に磨いて鏡として用いられました。インカ帝国では巨大なパイライ トを磨いて呪術用の鏡を作ったとされ、ネイティブ・アメリカンのメディスンマン(シャーマン)も再生の護符として用いたとか。開運暗示としてはまず、この石を持つと身体の周囲に防御シールドが張られ、ネガティブなエネルギーの攻撃から持ち主を守るとされます。そのため、敵対し ている人物の悪意を跳ね返したり、危ない仕事に従事する際には危険回避のお守りになるとされます。 ポジティブな自尊心を高める効果もあるとされ、意志力を強め、自己を信頼し、セルフ・エスティームを高めてくれるとされます。ただし、もともと自信過剰気味の人がもつと、余計に自意識が強くなり、エキセントリックになる場合もあるとされます。 寿山石について
瑪瑙について 瑪瑙(Agate)は縞状の玉髄の一種で、蛋白石、石英、玉髄が層状に岩石の空洞中に沈殿してできた鉱物である。古くから装飾品や護符に用いられた鉱物で、治療薬としても古代エジプトやギリシャ、ローマ、果てはアフリカや中東など、広範囲の地域の人々の間で使用されていました。農民にとっては豊作を、またその他の人には長寿や富、健康をもたらす力があると言われています。家庭内のいざこざを防いで競技者を不敗にし、勇気と行動力を養って、対人関係によっておこる失敗や不幸を防ぐ力があるそうです 巴林石について 巴林石は中国内モンゴル産の高級天然石です。蝋石の一種。1978年に『巴林石』と命名されてから、市場に出るようになりました。比較的新しく知られるようになった印材であり、産出量も豊富。透明な部分と不透明な部分が混ざった、大理石のような模様の入った石です。石質は滑らかで、粘りがあり、切れ味がよく、ひび割れの少ない彫りやすい石であり、細かい彫刻に向きます。 藍田玉について 「藍田」とは、中国の地名で、美しい玉が産出することで有名な土地。そこで産出する玉は「藍田玉」と言います。近代的な化学の分析結果によると、藍田玉は健康に役立つ化学成分と微量元素が多数含んでいることが分かりました。玉を帯びる同時に皮膚との接触、摩擦を通して、微量元素を体内に浸透させることができ、それによって保健の作用を果たすことができます。また、玉は光電を蓄える作用があって、より強い電子回折の能力を持って、釈放した生物の電気エネルギーが人体の器官に対して共振、経絡の刺激、保護、調節の作用を果たすことができます。 青田石について 青田石は、鉱物である葉蝋石に属し、非常に柔らかく(硬度3~4)、色調が地味で渋さがあり、見た目には落ち着いた感じがします。石質にムラなく、癖がありません。印材の中ではもっとも彫り易い印材の一つと言えます。淡い青色で、ようかんのような滑らかな表面です。青田石は人の手の脂と非常に相性がよいようです。掌中で握ってやると石は脂を吸い、美しい光沢が増します。 金香玉について 天然金香玉は、中国の歴史上、玉器業者や収蔵家の中では、夢幻中で手に入れることのできる、非常に珍貴、稀少、高価な玉石の品種です! 中国には、昔より、非常に有名な名言に“有眼不識金香玉!”というものがあり、“目があっても、金香玉を見分けられない”という意味です。金香玉が中国歴史上での非常な珍貴、稀少、高価の程度がわかります!一種の非常に特殊なチョコレートのような芳香があります。日光の下では、特殊な黄金色にみえます。というところから、この名が付いています。特殊な樹木の化石です。この種の化石は、非常に特殊な樹木が、非常に特殊な地理環境の下で、数千年を経て形成された玉石化石です! 天珠について 天珠は強烈な宇宙の良い電磁波のエネルギーを持っており、人間の血液循環を良くし、肝臓、胆嚢、すい臓などの消化器官に対しても効果があると信じられています。また、安眠にも効果があると信じられてきました。天珠は天然の良質な磁気エネルギーを持つため、家や人の魔除けに効果があると信じられてきました。天珠は人間の潜在能力を引き出すものと信じられてきました。天珠はチベットが主たる原産地であり、非常に稀有な宝石で、玉と瑪瑙の成分の組み合わせにより成分が異なっているため、さまざまに異なっている色が現れます。天珠は年度および鉱石の成分に出土するので神様の玉、古い砿天の玉と新世界の玉に分けることができます。砿天の玉は磁気が強いと言われます。 琥珀について 琥珀は映画ジェラシックパークで有名になりました。仏典では七宝(極楽浄土を飾る7つの宝)のひとつに数えられています。 琥珀は約4千5百万年もの太古の時代、森林で育った松の木の樹液が固まって化石化したものです。古来より、甲状腺や喉に関わる病気の治療に用いられ、また内分泌系の不調を整え、流産を防止する働きもあるとされて来ました。「幸せをもたらす石」や「太陽の石」とも呼ばれています。太古より珍重された宝石で神話の中にも多く出てくる石であり、古代ギリシャでは太陽が固まったものと信じられていたそうです。そのなかには太古の昆虫や植物、小動物などが閉じ込められ、数千万年前、数百年前の姿のままに保存されており、コハクは「自然のタイムカプセル」とも呼ばれます。通常宝石は、内包物が有ると価値が低下しますが、琥珀は逆に昆虫の内包物により価値が高まります 田黄石について 産出される「小田黄石」の対部分は水流で研磨され「玉」の形を呈している。「小田黄石」は、ほとんどが小さく透明、或いは半透明である。「小田黄石」は文字通り、黄色の玉であるが、「小田黄石」の中には黄、白、紅、黒、或いは銀と金などもある。例えば、紅色の「小田黄石」の色は橙色でミカンの皮のようである。時たま、ピンクや鮮やかな朱色の色が現れることがある。 大部分の「小田黄石」の表面は黄色あるいは黒色であるが、研磨されると「小田黄石」の色は表裏がない鮮やかな色になる。 珊瑚について 珊瑚は、真珠や琥珀とともに、鉱物ではない有機質起源の宝石で、動物である「珊瑚」がつくりあげる特別な宝石であるといえます。日本がその主産地であるということが世界的に認められています。一口に「珊瑚」と云っても、浅瀬の「造礁珊瑚」は、かなり成長が早くて、中は軽石のような状態ですから、いくら研磨しても光沢がありません。紀元前の昔から、美しい光沢のある宝石として利用されてきたものは、深海から採取される「宝石珊瑚」と呼ばれる種類の珊瑚なのです。 古来より、宝石珊瑚は、真珠とならんで、陸上で採取されるダイヤモンドなどの宝石と同様に、世界的に珍重されてきました。ドイツ、ヴュルテンブルクの旧石器時代(約2万5千年前)の遺跡から珊瑚の珠が発掘されていることから、人類が宝石珊瑚と出会った時代を、遠く太古の時代までさかのぼることができます。古今、洋の東西を問わず、宝石珊瑚の赤い色は血液の色を連想させることから、出産の神秘さや幸福な結婚など、人生の豊かさを象徴するものとして尊重され、様々な災難や病気から人々を守る霊力があると信じられてきました。そういった特別の意味のある宝石として、古代のローマ人は、子供の幸福や健やかな成長を願ってゆりかごや首に掛け、また、兵士達は、魔除けや負傷避けのお守りとして、身につけて戦場に赴いたと云われています。 化石について 化石はひとつ目で3つの細長い葉状にわかれていることがわかる。これが三葉虫の名前の由来となった。大きさは種類によって異なるが平均的なものは2~10cm 、ごく小さいものでは2mmのものもいたが、最大で70cmに達したものもいた。三葉虫は化石だけから知ることができる大昔の生き物で、古生代の海にくらしていた、カニやサソリ・昆虫などと同じ節足動物[せっそくどうぶつ]の仲間です。今から5億7千万年前に出現し、地球上の生物のほとんどが海中で生活していた古生代はじめに急速[きゅうそく]にその種類を増やして大繁栄[だいはんえい]をきわめていますので、当時の海はまさに三葉虫の楽園だったようです。その後、少しずつ数が減りはじめ、三葉虫の捕食者[ほそくしゃ](三葉虫をつかまえて食べる生き物のこと)であるオウムガイやウミサソリ魚類が繁栄をはじめると急激[きゅうげき]に数が減っていき、今からおよそ2億5千万年前に絶滅[ぜつめつ]しました。 雨花石について 雨花石はメノウの一種で、天然の模様と透明な質感が雨花石を中華名石と呼ばれるようになったわけです。1400年前の中国梁朝の時に「雲光」という高僧は南京中華門で伝教して、説経している最中に天から五彩の花弁が降ってきて、地に着いた瞬間に色鮮やかな石になりました。「雲光」法師の伝教しているところは雨花台と呼ばれ、雨花台の近くから採れる石は雨花石と呼ばれるようになりました。この伝説から雨花石は天からの贈り物でも呼ばれるようになりました。雨花石の形成は何千万年前までさかのぼるが、火山活動でメノウに微量元素が入り込み、特有の色と模様になった。例えば鉄の成分が含まれると石は赤くなる、銅の物質が多く含まれると緑に見える。六合は昔長江の合流点で、雨花石が流されてきて、そして水の中に何千万年も眠り込んでいた。雨花石は綺麗な模様と色で、昔からみんなに愛されている。雨花石に関する伝説も多い。一番伝えられるのは雲光高僧の伝説だ。1400年前の中国梁朝の時「雲光」という高僧は南京中華門で伝教して、説経している最中に天から五彩の花弁が降ってきて、地に着いた瞬間に色鮮やかな石になった。「雲光」法師の伝教しているところは雨花台と呼ばれ、雨花台の近くから採れる石が雨花石と呼ばれるようになった。この伝説から雨花石は天からの贈り物という意味でも呼ばれるようになりました。 雨花石は絵であり、天然の芸術品である。じっくり鑑賞するといろんな絵が見えてくる。人物、花、動物。雨花石は天然国宝といわれているのには訳がある。中国では雨花石愛好家が多い。一つの雨花石が何百万で取引される時もある。 翡翠について ヒスイ(翡翠)は宝石の一種で、特に東洋で人気の高い宝石です。日本のヒスイの産地:糸魚川地域(青海朝日小谷白馬を含む)が最大の産地です。このほか、鳥取県若桜(わかさ)、兵庫県大屋(おおや)、岡山県大佐(おおさ)、長崎県長崎市、北海道 世界のヒスイの産地:ミャンマー、ロシア、カザフスタン、アメリカ、クアテマラなど約5000年前の縄文時代中期に糸魚川で縄文人がヒスイの加工を始めました。これは世界最古のヒスイと人間の関わり(ヒスイ文化)です。その後、弥生時代古墳時代を通じてヒスイは非常に珍重されましたが、奈良時代以降は全く利用されなくなってしまいました。そのため、糸魚川でヒスイが採れることも忘れ去られ、日本にはヒスイの産地はなく、遺跡から出るヒスイは大陸から持ち込まれたものと昭和初期まで考えられていました。緑色が最も有名ですが、それ以外に白淡紫青黒黄橙赤橙などの色があります。日本では橙~赤橙色のヒスイは発見されていません。 |


